Material information
【タイトル】
仏教の根底にあるもの
【シリーズ名】
講談社学術文庫  ≪再検索≫
【著者名等】
玉城康四郎/〔著〕  ≪再検索≫
【出版】
講談社 1986.4
【大きさ等】
15cm 318p
【NDC分類】
180.4
【件名】
仏教  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0190220826
【要旨】
仏教の根底という発想が浮んだのは、いつごろだったろうか。大学に入って仏教の講義を聞いたときにさかのぼるように思う。親鸞の生き方には多少のなじみはあったが、仏教に触れたのは大学で初めてだった。それ以来何十年、仏教各派の領域に踏みこみ、さまざまな試行錯誤をかさねて、還暦近くなってやっとブッダの目覚めに出会ったのである。形なきいのちが顕わになってくる、と。仏教の根底がほのかに見えはじめてきたのである。
【目次】
仏教の根底にあるもの―救いと悟り;空海から親鸞・道元へ;法然の念仏;親鸞の宗教的世界―行ということ;真理の体現者 道元;仏教の無;仏教の時間論;仏教の未来
【ISBN】
4-06-158731-5

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