Material information
【タイトル】
国是三論
【シリーズ名】
講談社学術文庫  ≪再検索≫
【著者名等】
横井小楠/〔著〕  ≪再検索≫
【著者名等】
花立三郎/訳註  ≪再検索≫
【出版】
講談社 1986.10
【大きさ等】
15cm 326p
【NDC分類】
121.54
【書誌番号】
3-0190233057
【要旨】
幕末の思想家・横井小楠は、時代を超えた学殖と見識により、開明的な実学思想から公議政体論を主張、明治新政府形成の推進力の一助を担った。本書の「国是三論」は、経世済民、殖産興業、通商交易等による民富論的富国策を謳った小楠の代表作で、彼の学問と思想の全てを投入、総括したものである。他に井上毅、元田永孚と交わした「沼山対話」や「沼山閑話」等も収録した。簡潔な現代語訳も整い、小楠の人と思想を知る上に必読の書。
【目次】
1 国是三論(富国論;強兵論;士道);2 新政に付いて春岳に建言;3 沼山対話;4 沼山閑話
【内容】
内容:国是三論―万延元年.新政に付て春岳に建言―慶応三年十一月.沼山対話―一八六四年=元治元年秋.沼山閑話―慶応元年晩秋
【ISBN】
4-06-158758-7

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