Material information
【タイトル】
ウィーン精神 ハープスブルク帝国の思想と社会 1848−1938 2
【著者名等】
W.M.ジョンストン/著  ≪再検索≫
【著者名等】
井上修一/〔ほか〕訳  ≪再検索≫
【出版】
みすず書房 1986.11
【大きさ等】
22cm 687,42p
【NDC分類】
234.6
【件名】
オーストリア−歴史  ≪再検索≫
【件名】
ウィーン  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0190236661
【注記】
The Austrian mind./の翻訳
【要旨】
ウィーンには多様な民族が住み、自分たちの民族性をそこに持ち込み統合して〈ウィーン気質〉ともいうべきものを作り上げた。また、すぐれた人物がウィーンに出て活躍し、ウィーンの知的生活を豊かにした。ボヘミア・モラヴィアからはフロイト、フッサール、マーラー、ケルゼン、シュンペーターなど、ハンガリーからはヘルツル、ヘルツカなどである。これらの地域に独自の思想を探ってこそ〈ウィーン精神〉も明確になる。第2巻はとくにボヘミア、ハンガリーに照明を当てる。ボヘミアやハンガリーをも視野に収めてハーブスブルク帝国文化の全体像を描くのは、本書が初の試みである。本書が描き出そうとしているものは、まさにこの文化的複合体としての帝国の統一像に他ならない。それを、副題にもある通り、3月革命の起こった1848年から、オーストリアがナチス・ドイツに併合される1938年までの約1世紀間にわたって概観しようとしたのである。
【目次】
第4部 ボヘミアの改革派カトリシズム(プラハのマルキオン派;ライプニツの調和の世界;フランツ・ブレンターノと門弟たち;ライプニツ思想の末裔;貴族の平和運動家たち;社会ダーウィニズム―ライプニツの伝統の崩壊);第5部 ハンガリーの幻想信仰(ハンガリーの社会と知識人;ハンガリーの生んだユートピアンたち;知識社会学―ハンガリー人の常識から生まれた学問;精神分析学者と映画評論家);第6部 現代を予言した人々(陽気な黙示録)
【内容】
巻末:参考文献
【ISBN】
4-622-01769-5

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234.6 / 

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