Material information
【タイトル】
環境汚染物質の生体への影響 18
【巻タイトル】
気中粒子状物質
【著者名等】
National Research Council/編  ≪再検索≫
【著者名等】
和田攻,木村正己/監訳  ≪再検索≫
【出版】
東京化学同人 1986.11
【大きさ等】
22cm 327p
【NDC分類】
519
【件名】
環境問題  ≪再検索≫
【件名】
大気汚染  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0190236879
【注記】
Medical and biologic effects of environmental pollutants./の翻訳
【要旨】
米国のNational Academy of SciencesおよびNatioal Academy of Engineering,Institute ofMedicineの3者は、多大の費用と労力とを投入して、個々の環境汚染物質について現在までに得られた知見を広く深く収集・整理し、その成果を公刊しつつある。それが本シリーズMedical and Biologic Effects of Environmental Pollutantsである。内容は、各物質ごとに、生産・使用・回収・生物への影響・人体への影響など、医学、理学、工学の各方面に及んでおり、世界で最も完備した、そして最も信頼できる総説である。
【目次】
1 エーロゾル―性状、動態および測定;2 エーロゾルサイクル;3 粒度分布と濃度の測定;4 化学的データとデータの傾向;5 粒子状物質の大気過程に及ぼす影響;6 吸入粒子状物質のヒトおよび動物に及ぼす影響―沈着、貯留、排除;7 二酸化硫黄とエーロゾルの単独ないし混合暴露の肺機能に及ぼす影響;8 気中粒子状物質のヒトの健康に及ぼす影響の疫学的調査;9粒子状大気汚染物質の植生への影響;10 建築材への影響
【内容】
参考文献:p269〜320
【ISBN】
4-8079-1118-X

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0003922324
中央
519 /1 /18

書架
書庫(自然科学中央)

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