Material information
【タイトル】
フェミニズム批評 理論化をめざして
【著者名等】
織田元子/著  ≪再検索≫
【出版】
勁草書房 1988.1
【大きさ等】
20cm 224p
【NDC分類】
904
【件名】
婦人(文学上)  ≪再検索≫
【件名】
性(文学上)  ≪再検索≫
【件名】
イギリス文学  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0190267711
【要旨】
この世には二つの尺度がある。男の尺度と女の尺度である。私たちは、男の尺度=客観の前提を打破し、新しいフェミニスト英文学史を創造しなければならない。文学テクストにおける性差別を廃し、文化の改変へ向かうフェミニズム批評。その発生と展開をたどり、原理を問う。
【目次】
第1章 フェミニズム批評の理論化をめざして;第2章 現代批評理論批判;第3章 文学テクストに性はあるか;第4章 テクストの意味は誰が決めるか;第5章 文学の規範は誰が作るか;第6章 〈女として読むこと〉の解体;第7章 英文学史はどう変わる;第8章 ジョージ・エリオット―ケース・スタディ
【内容】
参考文献:p215〜222
【ISBN】
4-326-65083-4

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2002436534
中央
904 /416 

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書庫(人文科学中央)

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