Material information
【タイトル】
篠沢フランス文学講義 3
【著者名等】
篠沢秀夫/著  ≪再検索≫
【出版】
大修館書店 1988.4
【大きさ等】
20cm 337p
【NDC分類】
950.2
【件名】
フランス文学−歴史  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0190273690
【注記】
「3」の副書名:ベル・エポックの輝き
【要旨】
楽しく読めるフランス文学史。むずかしいことも平易な表現で語る卓抜な技能の持主・篠沢教授が、切り口も鮮やかに作家・作品・時代を見せてくれるフランス文学の名講義。
【目次】
第1章 熱血の世紀末(クローデルのランボー体験;言葉の力;キリスト教全体の縮約;全体劇の夢);第2章 二重構造の緊張(南北問題と宗教対立;欲望からの開放;マラルメ―ワイルド―バレス;旅行と戦争;無償の行為は行動指針か;背徳と求道;レシとロマン);第3章 内面世界と時間の流れ(パリとイリエ;コンドルセとシヤンス・ポ;それは今どうなっているのか;終りから始まる物語);第4章 混沌への恐怖(戦前の知的権威;合理主義と神秘的体験;墓場と不滅性;指導者から詩人へ);第5章 消え行く夢想(象徴派の愁い;少年の恋;『モーヌの大将』と『ドミニック』;『モーヌの大将』と『狭き門』)
【ISBN】
4-469-25030-9

Holding information 2records
1record-2record
2041894485
中央
950.2 /245 /3

書架
書庫(人文科学中央)

0121035246
神奈川
950 / 

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