資料情報
【タイトル】
ことばが劈かれるとき
【叢書名】
ちくま文庫  ≪再検索≫
【著者名等】
竹内敏晴/著  ≪再検索≫
【出版者】
筑摩書房
【出版年】
1988.1
【大きさ等】
15cm 309p
【NDC分類】
804
【要旨】
からだは、自分と世界とがふれる境界線だ。そこに必死になって生きようとしながら、閉ざされ、病み、ゆがむ“からだ”…。幼時に耳を病んだ著者が、どのようにして“こえ”と“ことば”を回復し、自分と世界とのふれ合いを、また、人間関係のダイナミズムをとり戻していったか―。長く苦しい努力の過程を語りつつ、人間の生き方の根底を照らし出すユニークな一冊。
【目次】
凍っていたノド;からだとことば;ことばとの出会い(失われたことば;発語への身悶え;物語と音への目覚め;師・岡倉士朗との出会い);からだとの出会い(解体することば;演技=行動するからだ;弓の修行から;こえとの出会い;話しかけのレッスン);治癒としてのレッスン(竹内演劇教室のはじまり;「ふれる」ということ―Sの場合;引き裂かれたからだ―Nの場合;対人恐怖について―WとMの場合;自閉症児とのふれあい―ひろし君の場合;現代社会とこえの歪み;明示性と含意性の統一);からだそだて(「からだ」を吟味する;「体育」を「からだそだて」と読む;姿勢について;「からだ」としてのことば;「からだそだて」の観点から見た全教科のパースペクティブ〔ほか〕)
【ISBN等】
4-480-02178-7
【書誌番号】
3-0190274855

所蔵情報 全2件
1件目〜2件目
2061304722
保土谷
804 / 

書架
公開文庫本

2058221182
港北
804 / 

書架
公開文庫本

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