Material information
【タイトル】
ヘーゲル哲学の現在
【シリーズ名】
Sekaishiso seminar  ≪再検索≫ 哲学の現在
【著者名等】
加藤尚武/〔ほか〕編  ≪再検索≫
【出版】
世界思想社 1988.12
【大きさ等】
19cm 277,7p
【NDC分類】
134.4
【個人件名】
ヘーゲル G.  ≪再検索≫
【個人件名】
Hegel Georg Wilhelm.  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0190291398
【要旨】
ヘーゲル哲学をヨーロッパ思想全体の流れの中で位置づけ、体系と方法、弁証法の再検討、法‐国家‐歴史、芸術と宗教など多角的な視点からその現代的意義を考察する。
【目次】
序 ヘーゲルとわれわれ;1 ヘーゲル哲学の歴史的位置づけ;2 ヘーゲルと近代思想(モナドと「精神」―ライプニッツとヘーゲル;自我・自然・精神―フィヒテ、シェリング、ヘーゲル;啓蒙と宗教―カント、ヘルダー、ヘーゲル);3 ヘーゲルと現代哲学(ヘーゲルとハイデッガー;ヘーゲルと解釈学―ディルタイとガーダマーを通してみた;ヘーゲルと現代フランス思想―コギトと〈他者〉);4 ヘーゲル哲学との対話(〈体系〉としての知―その可能性;哲学と哲学史―テンネマン、ブーレ、アスト、ヘーゲル;意識・経験・自己意識;弁証法とイデールな構造;〈方法〉としての弁証法;分析哲学と弁証法;〈承認〉の論理;道徳性と人倫―〈実践哲学の復権〉とヘーゲル;美と理念―ヘーゲル美学の完結性?;哲学と宗教)
【ISBN】
4-7907-0341-X

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0000545333
中央
134.4 /17 

書架
書庫(人文科学野毛)

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