Material information
【タイトル】
HELP(House in Emergency of Love and Peace)から見た日本
【著者名等】
大島静子,キャロリン・フランシス/著  ≪再検索≫
【出版】
朝日新聞社 1988.12
【大きさ等】
19cm 273p
【NDC分類】
366.8
【件名】
外国人労働者  ≪再検索≫
【件名】
婦人労働  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0190291520
【要旨】
日本キリスト教婦人矯風会がアジアの女性たちのために開いたかけこみセンターHELP(ヘルプ:House in Emergency of Love and Peace)へ命がけで逃げてきた、フィリピン、タイ、オーストラリア、メキシコ、アフリカの女性たち、彼女たちはこの国になにを期待して来たのか。そして得たものはなんであったのか、女性蔑視、民族的偏見と差別、外国人労働者を締め出す閉鎖性とそこから派生する人権無視の状態、その中にかろうじて光る、個人的好意のいくつか…。HELPから見える日本とは、どんな所か。それは、私たちとどのような関係にあるか。
【目次】
1部 勇気ある女性たちとの出会い(フロラは夢を実現させた;ピアナンの残した課題;レナの幸福について;マリの代わりに;ミナの強さ ほか);2部 HELPから見た日本(「何故、日本で働いてはいけないのか?」;HELPの食堂で;妊娠・出産をめぐって;セクシャル・ハラスメントについて;人身売買産業が成り立つわけ;HELPにできることは何か;HELP誕生までの一世紀
【ISBN】
4-02-255941-1

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366.8 / 

書架
4階(社会科学)

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