Material information
【タイトル】
日本芸能行方不明 近世芸能の落日
【著者名等】
永井啓夫/著  ≪再検索≫
【出版】
新しい芸能研究室 1987.10
【大きさ等】
19cm 247p
【NDC分類】
772.1
【件名】
芸能−歴史  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0190295382
【要旨】
幕末から明治期にかけて、流失し変貌し、いま、行方不明になりつつある日本の芸能や文芸。その消滅ぶりは何を意味するのか。著者の歯ぎしりは、日本人の歯ぎしり。
【目次】
1章 関東における〈語り物〉の系脈(福住順賀―江戸平曲の終焉;明治期における説経浄瑠璃の動向―若松派を中心として);2章 輝やかしき江戸歌舞伎の残像(坂東喜知六―江戸歌舞伎最後の半道方;見高神社の歌舞伎引幕について);3章 戯作者の求めた“粋”の末路(竹塚東子の環境―酒落本『田舎談義』出板以後;人情本作者鼻山人の終焉―晩年の作風と生活について);4章 話芸がこころみた「近代」の造型(話芸「お富与三郎」―近世話芸の人間謳歌;三遊亭円朝―文明開化と話芸の展開)
【ISBN】
4-900076-14-7

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0000152951
中央
772.1 /78 

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書庫(人文科学野毛)

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