Material information
【タイトル】
日本警語史
【シリーズ名】
講談社学術文庫  ≪再検索≫
【著者名等】
伊藤銀月/〔著〕  ≪再検索≫
【出版】
講談社 1989.6
【大きさ等】
15cm 211p
【NDC分類】
210.04
【件名】
日本−歴史  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0190305906
【要旨】
警語とは何ぞや…。一言にして十百の寓意を含み、半句にして千万の諷刺を蓄え、これに接すれば、底知れぬ深淵に臨むが如く、凄く恐ろしく、戦慄を禁ずる能わざる熟語、正語、豪語、痛語の数々。万朝報記者を振り出しに、小説や評論など多方面に独自に才能を発揮した銀月が、人々の心を捉え、歴史をうごかしてきた、神代から明治・大正に到る各時代の金言、警句を自由濶達に論じる。日本固有の文化と歴史への理解を深める異色の書。
【目次】
緒論 警語と日本人;その1 神話と綯い交ぜられたる警語史;その2 警語の歴史の一進化;その3 血に塗れたる武人の鉄腕によって料理せらるる日本史;その4 日本史中の精華たる時代と警語の烹練;その5 警語の発達とその皮肉味;その6 雛形的警語史の雛形的終結
【ISBN】
4-06-158880-X

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