Material information
【タイトル】
清水次郎長の明治維新 激動期に立ち向かう<男の志>とは
【シリーズ名】
カッパ・サイエンス  ≪再検索≫
【著者名等】
平岡正明/著  ≪再検索≫
【出版】
光文社 1989.7
【大きさ等】
18cm 256p
【NDC分類】
289.1
【個人件名】
清水 次郎長  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0190308943
【要旨】
幕末維新期にギラッと光ったやくざ者の自由に、本書はスポットをあてる。「制外の民」、つまり制度の外にいる人間たちが、犬死にするリスクとひきかえに獲得した自由の大きさは、想像以上だ。そのなかに、清水の次郎長というとびっきりのやつがいた。この人は、〈やくざもやらないことをどんどんやっちゃう〉たいへんな男。坂本竜馬よりも早く「海軍」を創設し、新撰組よりも早くプロの戦闘集団を組織する。いま、激動の世紀末。次郎長の「意識と行動」こそ男が廃れないためのバイブルだ。
【目次】
第1章 爆発するならず者のエネルギー;第2章 水滸伝の革命思想;第3章 真説・清水次郎長伝;第4章 没落武士とやくざの義盟
【内容】
参考文献:p254〜256
【ISBN】
4-334-06044-7

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0000043958
中央
289 /3328 

書架
書庫(人文科学中央)

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