Material information
【タイトル】
クロマトグラフィー 分離のしくみと応用
【シリーズ名】
化学セミナー  ≪再検索≫
【著者名等】
津田孝雄/著  ≪再検索≫
【出版】
丸善 1989.7
【大きさ等】
22cm 195p
【NDC分類】
433.4
【件名】
クロマトグラフィー  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0190309091
【要旨】
化合物を純粋な状態にしてから構造を決める。これは変ることのない概念であろう。物をきれいに取り出す手法の中で、クロマトグラフィーは抜群の能力をもっている。本書は、基礎と応用から成っている。基礎ではクロマトグラフィーの展開を段理論と速度論を中心に捉え、現象の理解を熱力学により試みた。応用ではLC,GC,超臨界流体クロマトグラフィー,電気泳動法等について実例と関連させながら記述した。
【目次】
はじめに(身のまわりのクロマトグラフィー;物質〈溶質〉は飛びはねながら流れにのって移動する;色素の分離されていく様子;ピークの移動と移動度比R;クロマトグラフィーの諸因子とその組合せ);2 段理論;3 連続的流れによる溶質の展開;4 流れと拡散;5 速度論;6 実際の理論段高と線流速の関係;7 熱力学との関連;8 液体クロマトグラフィー;9 ガスクロマトグラフィー;10 クロマトグラフィーによるエナンチオマーの認識と分離;11 超臨界流体クロマトグラフィー;12 電場を用いたクロマトグラフイー;13 相対比較
【内容】
関連書の紹介:p187〜190
【ISBN】
4-621-03382-4

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0003791513
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433.4 /32 

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書庫(自然科学中央)

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