Material information
【タイトル】
平川彰著作集 第5巻
【巻タイトル】
大乗仏教の教理と教団
【出版】
春秋社 1989.6
【大きさ等】
22cm 484,13p
【NDC分類】
180.8
【件名】
仏教−教義  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0190311109
【要旨】
諸小乗文献、初期大乗経論、碑文などの精査を通じて大乗仏教の興起から発展までを、思想的側面と教団的側面から詳説。あわせて仏像出現の謎を解明する。
【目次】
大乗仏教の特質;大乗経典の成立と経録;空観の性格;中論における法の意味;仏陀観と心―大智度論を中心として;阿梨耶識と阿頼耶識;起信論の三大について;大乗の仏陀観と仏像の出現;婆沙論より見たる大乗教団;大乗仏教の教団史的性格;部派教団における仏塔の地位の独立性;カローシュティー碑文と大乗教団;律蔵より見たる大乗教団;初期大乗教団における塔寺の意味―法華経・郁伽長者経・華厳径浄行品を例として
【ISBN】
4-393-11155-9

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0001477340
中央
180.8 /13 /5

書架
書庫(人文科学野毛)

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