Material information
【タイトル】
金融自由化の経済学
【著者名等】
蝋山昌一/著  ≪再検索≫
【出版】
日本経済新聞社 1989.8
【大きさ等】
20cm 288p
【NDC分類】
338.21
【件名】
金融−日本  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0190326326
【要旨】
自由化・国際化という新しい波は、銀行・証券業務を大きく変え、新金融商品の開発や公開市場の整備なども、着実に進んでいる。本格段階を迎えた金融自由化の実態を鋭く分析、今後のゆくえを興味深く探る。
【目次】
日本の金融とその変化;セキュリタイゼーションの進展;国境がなくなる金融―グローバル化の意味;苦悩するアメリカ金融;株価大暴落の意味;金融・証券市場の近未来;金融制度の再検討―制度問題研究会報告の読み方;社債発行市場の改善策;決済システム変革の条件;金融自由化・二つの主役―新短プラと小口MMC;金融制度改革のゆくえ―グローバリゼーションとセキュリタイゼーション;金融先物市場―未熟な日本・爛熟のアメリカ;二つの株価指標―日経平均と東証指数;年金資産運用新時代の課題;国際金融都市「日本」の可能性―大阪から東京をみる
【ISBN】
4-532-07498-3

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338.2 /421 

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書庫(社会科学中央)

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