Material information
【タイトル】
現代憲法の視点と論理
【著者名等】
河合義和/著  ≪再検索≫
【出版】
勁草書房 1990.4
【大きさ等】
22cm 199p
【NDC分類】
323.14
【件名】
憲法−日本  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0190334649
【要旨】
これまで見落されていた日本憲法史の重大な論点の発掘、忘れられた新旧憲法制定の共通性、東欧・ソ連の自由化の引き金となった情報統制からの脱出など…。
【目次】
1 二つの日本憲法の由来と解釈視点(日本憲法史における憲法認識の特質;平和憲法と戦争後遺症;憲法15条の「全体の奉仕者」の解釈について;人権・法・裁判;憲法第8章解釈の新視角―住民参加的立法改革への展望;憲法第8章制定過程論の諸問題―総司令部資料の再検討);2 現代欧米憲法の視点と論理(知る権利をめぐる憲法と行政法の交錯;ボン基本法における基本権保障体系の矛盾―シュライヤー事件の憲法裁判所判決における憲法忠誠ないし戦う民主制の問題を素材として;憲法理論の諸前提)
【ISBN】
4-326-40137-0

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323.1 /325 

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書庫(社会科学中央)

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