Material information
【タイトル】
日本民俗文化資料集成 第5巻
【巻タイトル】
渚の民俗誌
【著者名等】
谷川健一/責任編集  ≪再検索≫
【出版】
三一書房 1990.12
【大きさ等】
23cm 506p
【NDC分類】
380.8
【件名】
民俗学  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0190339476
【要旨】
渚は大地と海の接点であり、また現世と他界との接点でもあった。日本では産屋も墓地も渚に近くもうけられた。異郷や他界からのメッセージが最初にたどりつくところが渚であった。漂流民や漂着物、渡り鳥なども渚を目指し、渚の風景を彩った。渚に見られる民俗、そして渚の周辺にばらまかれた海岸・海中・海底の地名などの資料を収める。
【目次】
海鳥のなげき;漂着物の博物誌;産屋の民俗;沖縄の海中・海底・海岸の地名(沖縄のサンゴ礁海域の地名;知念村の海岸地名;八重干瀬の地名;渡名喜村の陸と海の地名;水路の名称と地名について;与勝海域の地名;池間島における海岸部の小地名と干瀬名;津口;奄美大島の海岸地名;南島のサンゴ礁と人;南島の海中・海岸・海底の地名 解説)
【内容】
内容:海鳥のなげき 内海延吉著. 漂着物の博物誌 石井忠著. 産屋の民俗 谷川健一,西山やよい著. 沖縄の海中・海底・海岸の地名 南島地名研究センター編. 解説 谷川健一著
【ISBN】
4-380-90529-2

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0004284020
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380.8 / 

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