Material information
【タイトル】
ユングにおける心と体験世界
【シリーズ名】
南山大学学術叢書  ≪再検索≫
【著者名等】
渡辺学/著  ≪再検索≫
【出版】
春秋社 1991.4
【大きさ等】
20cm 472p
【NDC分類】
146.1
【個人件名】
ユング カール・グスタフ  ≪再検索≫
【個人件名】
Jung Carl Gustav.  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0190370870
【注記】
ユングの肖像あり
【要旨】
精神病理や心の構造論の他、東洋宗教、神話、錬金術。心霊現象、占星術、共時的現象など、驚くほど多彩な研究に一貫するものは何か。全業績を「人生の有意味性を読み取る解釈学」として、包括的・統一的に捉え直した、画期的ユング論。
【目次】
序論 ユングの心理学思想と解釈の問題;第1章 ユング心理学の背景―神秘体験・心霊現象・心霊主義;第2章 心の現象学―コンプレックスと元型の有意味性;第3章 意味実在論への転回―共時性の原理をめぐって;第4章 基本的な理論的枠組―心的現実の立場と心理学的真理;第5章 心と象徴の概念と機能―心に内在する弁証法的契機;第6章 体験世界とその解釈をめぐって―方法的独我論と元型論;第7章 ユングにおける有意味性の問題―人間の宗教性と意味の体認;結論 有意味性への投企と意味世界の現成
【内容】
文献目録:p452−466
【ISBN】
4393361024

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0004225643
中央
146.1 /343 

書架
書庫(人文科学中央)

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