Material information
【タイトル】
批評する精神 3
【著者名等】
西部邁/著  ≪再検索≫
【出版】
PHP研究所 1992.1
【大きさ等】
20cm 267p
【NDC分類】
304
【件名】
日本−社会  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0190412434
【要旨】
ソ連、日米関係、日本国憲法、証券スキャンダル、新興宗教…。世紀末を迎え、内外秩序が混迷を窮めるなか、自由主義と民主主義の真価を質し、戦後日本のあり方を問う、好評シリーズ待望の第3弾。
【目次】
「NO」といわれるべきは日本である―石原慎太郎への質疑;「社会主義・日本」は安泰か;「エリツィン革命」は「民衆の勝利」か;失語症に罹った日本の政治―自民党総裁選の茶番劇;尊厳死を迎える日本の野党;神経症を病む日本の社会;憲法「七つの大罪」;世相「絶望の病」;護憲論の誤謬;内外秩序の混迷;反米主義の稚拙;「北方領土」交渉の愚昧;憲法論議の再開;脳死論議の脳死状態;「ノムラ事件」の醜悪;「8・19クーデター」の悲惨;新興宗教の陥穽;「自然葬」の可能性と限界;恥知らぬマスコミ;リコールされた世論;感情論むきだしの「リクルート外し」;経済人のひよわさ示す「NTT騒ぎ」;自殺志願に陥る絶対平和;形成途上にある国際ルール;幻想に浸る国連中心主義;人格的崩壊を示すバルブ経済人;旧思考にまどろむ新首相;虚無に抗う現在
【ISBN】
4-569-53524-0

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0004794273
中央
304 /1230 /3

書架
書庫(社会科学中央)

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