Material information
【タイトル】
十一面観音巡礼
【シリーズ名】
講談社文芸文庫  ≪再検索≫ 現代日本のエッセイ
【著者名等】
白洲正子/〔著〕  ≪再検索≫
【出版】
講談社 1992.8
【大きさ等】
15cm 330p
【NDC分類】
718.1
【件名】
観音  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0190433140
【要旨】
“女躰でありながら精神はあくまでも男”荒御魂を秘めて初々しく魅惑的な十一面観音の存在の謎。奈良の聖林寺の十一面観音を始めに、泊瀬、木津川流域、室生、京都、若狭、信濃、近江、熊野と心の求めるままに訪ね歩き、山川のたたずまいの中に祈りの歴史を感得し、記紀、万葉、説話、縁起の世界を通して古代と現代を結ぶ。瑞々しい魂で深遠の存在に迫る白洲正子のエッセイの世界。
【目次】
聖林寺から観音寺へ;こもりく 泊瀬;幻の寺;木津川にそって;若狭のお水送り;奈良のお水取;水神の里;秋篠のあたり;登美の小河;龍田の川上;姨捨山の月;市の聖;清水の流れ;白山比〓@46C9の幻像;湖北の旅;熊野詣
【内容】
年譜・著書目録:p317〜330
【ISBN】
4-06-196186-1

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2056626738
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718 / 

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公開文庫本

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718 / 

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718 / 

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