Material information
【タイトル】
自然の社会化 エコロジー的理性批判
【シリーズ名】
叢書・ウニベルシタス  ≪再検索≫
【著者名等】
クラウス・エーダー/〔著〕  ≪再検索≫
【著者名等】
寿福真美/訳  ≪再検索≫
【出版】
法政大学出版局 1992.9
【大きさ等】
20cm 417,45p
【NDC分類】
361
【件名】
文化人類学  ≪再検索≫
【件名】
自然  ≪再検索≫
【件名】
食生活  ≪再検索≫
【件名】
社会進化  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0193006528
【注記】
Die Vergesellschaftung der Natur./の翻訳
【要旨】
現代の自己破壊的な対自然関係は、〈エコロジー的理性〉では根本的に打開しえない。社会のシンボル的秩序、食文化を人類学的知見を駆使して比較分析するとともに自然食運動など近代の対抗文化の可能性を追求し、〈エコロジー的理性〉を超える実践理性の進化方向を模索する。
【目次】
第1部 自然の社会化と実践理性(社会による自然の獲得―自然主義的進化論批判;社会のシンボル的秩序―社会学的自然主義を超えて);第2部 自然から文化へ(食の道徳―タブーの比較分析;肉食文化と菜食文化―社会のシンボル的組織化のふたつのモデル);第3部 自然への還帰?(食の対象をめぐる近代のディスクルス―自然食運動の社会学;近代の対抗文化―自然にたいする新たな感受性の習得);第4部 社会進化と実践理性(実践と歴史―社会進化論再論;実践的合理性―実践理性の社会進化論)
【内容】
参考文献:巻末p11−45
【ISBN】
4588003836

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0002458063
中央
361 /153 

書架
書庫(社会科学中央)

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