Material information
【タイトル】
情報ネットワーク社会論
【著者名等】
松石勝彦/編著  ≪再検索≫
【出版】
青木書店 1994.04
【大きさ等】
22cm 278p
【NDC分類】
007.3
【件名】
情報化社会  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0194036878
【要旨】
情報社会は脱工業社会・脱資本主義社会か。情報社会=情報ネットワーク社会の実態の最新局面を仔細にかつ多角的に検討して、その可能性と限界さらにその社会経済的位置を闡明にする。
【目次】
第1章 情報社会論の大きな流れ(マッハルプの知識生産社会論;ドラッカーの知識社会論;ダニエル・ベルの脱工業社会論;ポラトの情報経済・情報社会論;トフラーの第三の波;コーエンとザイスマンの脱工業社会の幻想説;ドラッカーのポスト資本主義社会論);第2章 情報ネットワーク社会(クリントン、ゴアの「情報スーパーハイウェイ」構想とマルチメディア;情報ネットワークの経済学;情報ネットワーク社会のもろさ;情報ネットワーク社会の落し穴;情報ネットワーク社会と個人情報・プライバシーの危機);第3章 情報化分析への取引費用アプローチ(問題の所在;Coaseの所説と情報化への含意;Williamsonの所説と情報化への含意;情報化分析への取引費用アプローチ);第4章 生産のネットワーク化と資本蓄積(生産過程の情報化とネットワーク;ネットワーク化とVAN;巨大企業VANによる合理化と資本蓄積);第5章 CIMと情報ネットワーク―トヨタ自動車のケーススタディを中心に(販売と製造との統合;自律分散制御型FAによる「自動化の孤島」の克服;CAD/CAM/CAEによる製品開発と生産準備との統合;一次部品メーカーにおけるCIM構築);・
【ISBN】
4-250-94009-8

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0009188916
中央
007.3 /51 

書架
書庫(自然科学中央)

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