Material information
【タイトル】
日本人の「戦争」 古典と死生の間で
【著者名等】
河原宏/著  ≪再検索≫
【出版】
築地書館 1995.04
【大きさ等】
22cm 248p
【NDC分類】
210.19
【件名】
日本−歴史  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0195019053
【要旨】
われわれはなぜ、あのように戦ったのか。正成、信長、2・26、そして「あの戦争」。痛恨をもって問う、ある「戦中派」畢生の書。
【目次】
1 日本人の「戦争」―古典と死生の間で;2 「開戦」と「敗戦」選択の社会構造―“革命より戦争がまし”と“革命より敗戦がまし”;3 天皇・戦争指導層および民衆の戦争責任;4 アジアへの共感と連帯;5 自壊の系譜―アジア主義の制度化をめぐって;6 日本の「戦争」と帝国主義―空腹の帝国主義と飽食の帝国主義;終章 特攻・玉砕への鎮魂賦
【ISBN】
4-8067-5627-X

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2003878182
中央
210.1 /403 

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書庫(人文科学中央)

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