Material information
【タイトル】
バルカンの民族主義
【シリーズ名】
世界史リブレット  ≪再検索≫
【著者名等】
柴宜弘/著  ≪再検索≫
【出版】
山川出版社 1996.04
【大きさ等】
21cm 90p
【NDC分類】
316.839
【件名】
民族問題−バルカン諸国  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0196024744
【要旨】
「民族の悲劇」はなぜ、バルカンで生じるのであろうか。凄惨なボスニア内戦を見るにつけ、だれしもが感じた疑問であろう。バルカンは「ヨーロッパの火薬庫」と称さて以来、「紛争地域」「危険地域」とのイメージがつきまっている。バルカンの民族主義を近現代史のなかで検討し、この地域の諸民族の対立の背景を探ると同時に、諸民族が協力しようと模索した側面にも光を当てて、民族主義からの脱却の展望を考える。
【目次】
バルカンは「ヨーロッパの火薬庫」か;1 バルカンという地域;2 民族主義の台頭;3 さまざまな民族問題;4 バルカン地域協力の可能性
【内容】
参考文献:p88〜90
【ISBN】
4-634-34450-5

Holding information 1records
1record-1record
2007584663
中央
316.8 / 

書架
4階(社会科学)

Previous
Next

On hold information
Present reservation registrants are 0 people.


▼results list
[0]TOP