Material information
【タイトル】
農法史序説
【著者名等】
加用信文/著  ≪再検索≫
【出版】
御茶の水書房 1996.09
【大きさ等】
22cm 200p
【NDC分類】
610.12
【件名】
農業技術−歴史  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0196053160
【要旨】
本書は、農業の近代化の過程を理解する上で、従来の農地制度、地代関係および地主・小作の階層的対立等のいわゆる制度的=生産関係的視点からだけではなく、農業生産力を推進する技術的=生産力視点から「農法」なる理念を着想し、その理論的・実証的な内容を概括的に取纒めたものである。
【目次】
第1部 農法史概説(近代的農法の形成過程;農法の各段階における生産構造);第2部 農法における地力補給と雑草防除体系(雑草防除体系―雑草防除の手段としての休閑を対象として;地力補給体系―厩肥の給源としての草地・牧草の推移と関連して)
【内容】
利用文献:p191〜197
【ISBN】
4-275-01636-X

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2018685151
中央
610.1 /58 

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書庫(自然科学中央)

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