Material information
【タイトル】
アルコール中毒の歴史
【シリーズ名】
りぶらりあ選書  ≪再検索≫
【著者名等】
ジャン=シャルル・スールニア/著  ≪再検索≫
【著者名等】
星野徹/訳  ≪再検索≫
【著者名等】
江島宏隆/訳  ≪再検索≫
【出版】
法政大学出版局 1996.09
【大きさ等】
20cm 436p
【NDC分類】
368.8
【件名】
アルコール中毒−歴史  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0196057411
【注記】
Histoire de l’alcoolisme.
【注記】
監訳:本多文彦
【要旨】
先史時代から現代まで、「快適な毒物」アルコールへの人間の抑え難い欲求と、それに対処してきた社会の認識の変遷をあとづける。欧米諸国から中国、インドに及ぶさまざまな国と地域、あらゆる社会階層にわたって、一方では酒を飲み続け、酒に飲まれ続けた人間たちを見る世間の眼差し、態度と行動を、一方ではそれと戦うために思いつき、考え出された手段と方法を、詳細かつ実証的に叙述した本書は、人間の愚かさと残酷さ、そして寛容さの物語でもある。
【目次】
第1部 伝統の中の飲酒癖;第2部 アルコール中毒―悪徳か病気か;第3部 現代のアルコール中毒療法学
【ISBN】
978-4-588-02177-0 4-588-02177-X

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2008909213
中央
368.8 / 

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4階(社会科学)

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公開

2008882439

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