Material information
【タイトル】
神の懲役人 椎名麟三文学と思想
【著者名等】
松本鶴雄/著  ≪再検索≫
【出版】
菁柿堂 1999.05
【出版】
星雲社
【大きさ等】
20cm 238p
【NDC分類】
910.268
【個人件名】
椎名 麟三  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0199033650
【要旨】
椎名麟三が目指したものは『神の懲役人』になることであった。―『日常の獲得』と『裏切りへの呵責』を手がかりに、初期作品からの思想の変遷をたどり椎名文学の核心にせまる。
【目次】
1章 謎の十日―原作『黒い運河』から『深夜の酒宴』へ;2章 原風景紀行―ユダ的心理と故郷回帰;3章 キリスト巡歴―ニーチェとドストエフスキーとキルケゴールの影;4章 神と民衆―『重き流れのなかに』から『邂逅』まで;5章 美しい自由(おんな)―小説は思想を超えられるか;6章 カフカ的不条理―『勤人の休日』と『復縁』の象徴性;7章 言語の限界点―カフカ、第三の自由、『懲役人の告発』など
【内容】
年譜あり
【ISBN】
4-7952-7982-9

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2017371153
中央
910.2 /4674 

書架
書庫(人文科学中央)

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