Material information
【タイトル】
近世政治史と天皇
【著者名等】
藤田覚/著  ≪再検索≫
【出版】
吉川弘文館 1999.09
【大きさ等】
22cm 316,10p
【NDC分類】
210.5
【件名】
日本−歴史−近世  ≪再検索≫
【件名】
天皇  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0199049661
【要旨】
明治維新・近代史の政治過程を射程に入れると、近世後期の天皇・朝廷の問題は重要でありながら検討されてこなかった。本書は天皇・朝廷の権威強化と政治的浮上の過程を解明し、天皇を組み込んだ近世史像を提示する。
【目次】
序章 近世後期政治史と朝幕関係;第1章 寛政期の朝廷と幕府;第2章 御所千度参りと朝廷;第3章 朝幕関係の転換―大政委任論・王臣論の成立;第4章 寛政内裏造営をめぐる朝幕関係;第5章 伊勢公卿勅使からみた天皇・朝廷―宣命・幣物の検討を中心に;第6章 天保期の朝廷と幕府―朝覲行幸再興を中心に;第7章 大塩事件と朝廷・幕府;第8章 天皇号の再興;第9章 近世後期の武家官位と天皇;第10章 武家官位の「価格」
【内容】
索引あり
【ISBN】
4-642-03353-X

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2017846836
中央
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書庫(人文科学中央)

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