Material information
【タイトル】
国際安全保障の新展開 冷戦とその後
【シリーズ名】
早稲田大学現代政治経済研究所研究叢書  ≪再検索≫
【著者名等】
山本武彦/編  ≪再検索≫
【出版】
早稲田大学出版部 1999.11
【大きさ等】
21cm 264p
【NDC分類】
319.8
【件名】
安全保障  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0199066434
【注記】
シリーズの企画監修:早稲田大学現代政治経済研究所
【要旨】
冷戦終結は国際安全保障にどんな影響を及ぼしたのか。その潮流・争点等を検証する。
【目次】
第1部 理論と実際(冷戦後の危機管理と日本―危機管理体制としての日米同盟の可能性;ポスト冷戦と中国の安全保障観―「協調的安全保障」をめぐって;安全保障と人権のリンケージ―非対称型レジームとしてのCSCE人権レジーム;信頼醸成概念の再構築へ向けて―冷戦型定義からの脱却と普遍的可能性;民主主義と平和のレトリック―マキアベリズムとポピュリズムのはざま;戦略研究とは何か―アイデンティティの問題をめぐって);第2部 地域の安全保障(アジア・太平洋地域における弾道ミサイルの拡散;ASEAN幻想論の検証―1997年危機とその教訓;南アジア国際関係における協調と対立―水資源をめぐる安全保障;NATO拡大問題とロシア・ポーランド世論―1997年3月の現地調査を踏まえて;欧州軍備協力の現在)
【ISBN】
4-657-99933-8

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2018394637
中央
319.8 /484 

書架
書庫(社会科学中央)

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