Material information
【タイトル】
イギリス憲法の原理 サッチャーとブレアの時代の中で
【著者名等】
元山健/著  ≪再検索≫
【出版】
法律文化社 1999.12
【大きさ等】
22cm 292,6p
【NDC分類】
323.33
【件名】
憲法−イギリス  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0199067638
【要旨】
本書は現代イギリス憲法の変動過程について、特にサッチャー政権の時代を中心にして、近代イギリス憲法の諸原理、とりわけ「国会主権」と「法の支配(特にそのコロラリーとしての市民的自由)」の原理が動揺して、その代わりに「成文硬性憲法典」の制定や「人権概念」の導入が言われて、実際にもブレア政権下で一部実現していく、その過程を追うものである。
【目次】
第1章 1998年人権法とイギリス憲法原理;第2章 近代イギリス憲法の特質とその現代的課題―社会の中の近代憲法;第3章 「近代イギリス憲法批判」の批判的検討―サッチャーの統治から見る近代イギリス憲法の特質;第4章 サッチャーの統治と1980年代の憲法政治―炭鉱ストに見る戦後合意の解体と新自由主義;第5章 現代イギリスにおける集会・集団行進の自由;第6章 イギリスの選挙制度―小選挙区制下の「議会制民主主義」;第6章補説 アイルランドの選挙制度;第7章 北アイルランド和平と「共生の憲法」の実験―民主主義と権限分有、人権とその司法的保障
【内容】
索引あり
【ISBN】
4-589-02175-7

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2018441813
中央
323.3 /34 

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書庫(社会科学中央)

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