Material information
【タイトル】
鯨と原子炉 技術の限界を求めて
【著者名等】
ラングドン・ウィナー/著  ≪再検索≫
【著者名等】
吉岡斉/訳  ≪再検索≫
【著者名等】
若松征男/訳  ≪再検索≫
【出版】
紀伊国屋書店 2000.02
【大きさ等】
20cm 306p
【NDC分類】
504
【件名】
技術  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0200007738
【注記】
The whale and the reactor.
【要旨】
原子炉に代表される暴走するテクノロジーの発展は止めようがないのか。私たちはいかなる技術的世界を創造しようというのか。著者は技術に絶対の信頼を置く「技術的夢遊病」からの脱却を求め、技術文明のあり方についてはさまざまな選択肢があることを問いかけ、その選択決定のための「技術の政治哲学」の構築をはかろうとする。といっても、著者はいわゆる自然論者の立場ではない。技術と人間の未来をめぐる二十世紀のさまざまな思想・思想家たち、運動や流行を批判的に検証し、技術を論じる際によく使われる「利害得失」「効果・効率」「自然」「リスク」などの概念に、重大な落とし穴が潜んでいることを解き明かす。
【目次】
第1部 技術の哲学(生活の形式としての技術;人工物に政治はあるか;テクネーとポリテイア);第2部 技術―改革と革命(よいねずみ取り器を作る;分権化とは何か;情報社会の神話);第3部 過剰と限界(自然状態再訪;タール人形につかまらないために;ブランデー、葉巻、そして人間的価値;鯨と原子炉)
【ISBN】
4-314-00817-2

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2018892599
中央
504 /265 

書架
書庫(自然科学中央)

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