Material information
【タイトル】
江戸のオランダ人 カピタンの江戸参府
【シリーズ名】
中公新書  ≪再検索≫
【著者名等】
片桐一男/著  ≪再検索≫
【出版】
中央公論新社 2000.03
【大きさ等】
18cm 310p
【NDC分類】
210.5
【件名】
日本−対外関係−オランダ−歴史−江戸時代  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0200017805
【要旨】
江戸時代、ヨーロッパ諸国中で唯一日本との貿易を許されたオランダ人。出島に居を定められていた彼らだが、「参府」の時にはおよそ三ヵ月をかけて江戸との間を往復した。禁教下、道中は厳しい管理を受けたが、各地で様様な交流もなされた。将軍との謁見や幕府高官宅への挨拶回り、町中の宿での宿主一家の接待や学者との情報交換等である。今まで取り上げられてこなかったカピタンの参府旅行を総合的にエピソード豊かに解明する。
【目次】
序章 将軍謁見と贈り物;第1章 出島の三学者、江戸へ旅する;第2章 オランダ商館長=カピタンの江戸参府;第3章 阿蘭陀宿―日蘭交流の舞台;第4章 京の高瀬舟、人は乗せたか;第5章 江戸参府におけるカピタンの遣銀と阿蘭陀通詞;終章 日蘭関係とカピタンの江戸参府―判明・明確化のうえにみえてくること
【内容】
文献あり
【ISBN】
4-12-101525-8

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2019162136
中央
210.5 /1268 

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保土谷
210.5 / 

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210.5 / 

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