Material information
【タイトル】
弁証法の復権 三浦つとむ再読
【著者名等】
津田道夫/著  ≪再検索≫
【出版】
社会評論社 2000.05
【大きさ等】
22cm 240,6p
【NDC分類】
116.4
【件名】
唯物弁証法  ≪再検索≫
【個人件名】
三浦 つとむ  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0200026914
【要旨】
本書は、既発表のものと、新たに書き下したものから構成されるが、プロローグとエピローグに明らかなように、一定の問題意識のもとに体系的に編集されている。それは、弁証法・弁証法的方法の解説になっているのと併せて、ポレーミックの書でもあり、同時に弁証法の入門書となってもいると確信する。すぐれた意味での入門書とは、個別の問題の分析のなかに、弁証法が、いかに生かされ、媒介適用されているかによると、著者は考えるからである。
【目次】
1 弁証法は有効性をとり戻しうるか;2 スターリン「哲学」批評と三浦つとむ―続・弁証法は有効性をとり戻しうるか;3 弁証法の復権―中間的なもの、偶然と必然;4 マルクス主義と道徳論―否定の否定の実践;5 レーニン「哲学」の検討―併せていいだもも、不破哲三ほかの批判;エピローグ いま、なぜ三浦つとむか
【内容】
索引あり
【ISBN】
4-7845-0844-9

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2019713620
中央
116.4 /69 

書架
書庫(人文科学中央)

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