Material information
【タイトル】
教会
【シリーズ名】
近代ヨーロッパの探究  ≪再検索≫
【著者名等】
今関恒夫/〔ほか〕著  ≪再検索≫
【出版】
ミネルヴァ書房 2000.05
【大きさ等】
22cm 384,37p
【NDC分類】
198
【件名】
キリスト教−教会−歴史  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0200029084
【注記】
シリーズの監修者:望田幸男,村岡健次
【要旨】
本書の目的は、近代ヨーロッパにおいて、キリスト教会の果たした役割を、政治・経済・社会の諸側面から解明しようとするところにある。教会はヨーロッパ世界に深く食いこんでいるだけに、各時代、各地域の文化諸領域との影響関係は複雑であり、深刻であり、様々な問題を提起する。本書は、多様な歴史研究の諸分野からみて、近代ヨーロッパの教会がどのような問題を孕んでいるのかを問い、独自の研究領域を切り開こうとするこころみでもある。
【目次】
第1部 教会と国家(イギリス革命期のセクト 「良心の自由」と「帝国の宗教」―イギリス革命におけるロンドンの分離教会;ナチス・ドイツとキリスト教会 独裁国家と教会―ナチス政権初期の福音主義教会;“In God We Trust” アメリカにおける国家と宗教―「見えざる国教」の過去と現在);第2部 教会と経済(ヴェーバー仮説の検証 イギリス資本主義と諸教会―資本主義の成立と展開への教会人の対応;スコットランド教会と啓蒙 教会・大学・経済学―アダム・スミスとその周辺;信仰による迫害と難民教会 ヨーロッパの宗教戦争とイングランドへのプロテスタント亡命難民―ロンドンにおける外国人の教会生活と経済活動);第3部 教会と社会(新しい社会形成のエートス 無秩序へとさまよいだすとき―イギリス革命前夜における「正統派ピューリタン」と社会;民衆の信仰と近代 スウェーデン近代と信仰復興運動―身分制社会解体の一局面;異文化を出迎える教育 1920年代ホノルル・キリスト教青年会の人種間交流教育―ヌアヌ支部YMCAを中心に)
【内容】
文献あり 年表あり
【ISBN】
4-623-03074-1

Holding information 1records
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2031652076
中央
198 /7 

書架
書庫(人文科学中央)

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