Material information
【タイトル】
「無産階級」の時代 近代日本の社会運動
【シリーズ名】
シリーズ日本近代からの問い  ≪再検索≫
【著者名等】
林宥一/著  ≪再検索≫
【出版】
青木書店 2000.06
【大きさ等】
20cm 239p
【NDC分類】
361.85
【件名】
無産階級  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0200032552
【要旨】
社会運動の高揚を迎えた日本の1920年代。農村と都市における「階級」運動の構造を分析し、大衆社会・大衆民主制の形成過程をさぐる。
【目次】
第1章 階級社会状況の成立(歴史的用語としての「無産階級」;社会変容の性格);第2章 無産階級論の諸相(「ロシア革命=労農同盟」型無産階級論;政治的多元主義にもとづく倫理的無産階級論 ほか);第3章 無産階級運動の構造(都市と農村;農村社会運動 ほか);第4章 階級の成立と地域社会―労働・農民運動組織化とその影響(明治地方自治制の不適応;労働・農民運動と地方自治 ほか)
【ISBN】
4-250-20018-3

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2020305242
中央
361.8 / 

書架
4階(社会科学)

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