Material information
【タイトル】
丸山真男『日本の思想』精読
【シリーズ名】
岩波現代文庫  ≪再検索≫
【著者名等】
宮村治雄/著  ≪再検索≫
【出版】
岩波書店 2001.01
【大きさ等】
15cm 224p
【NDC分類】
121.6
【件名】
日本思想−歴史−近代  ≪再検索≫
【個人件名】
丸山 真男  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0201003483
【要旨】
「である」ことと「する」こと、「タコツボ型」と「ササラ型」、「実感信仰」と「理論信仰」など、卓抜な概念が多くの人を魅了してきた岩波新書『日本の思想』には、「戦後民主主義の思想家」という既成の丸山像を揺るがす力が秘められている。日本の伝統から積極的な価値を引き出そうとした丸山「開国論」を参照系としつつ、丸山真男の果たしえなかった企図を今日において引き継ぐ力作評論。
【目次】
「戦中と戦後の間」―丸山真男の思想史的位置;「「である」ことと「する」こと」(近代社会の論理;日本近代社会の特質);「思想のあり方について」―「近代」と「開かれた社会」;「近代日本の思想と文学」(「開国」問題のケース・スタディとして;「開かれた知的共同体」の条件);「日本の思想」(「伝統」の多義性と「開国」への新たな視点;「開国」と「日本近代」)
【ISBN】
4-00-600042-1

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2050938657
戸塚
121 / 

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