Material information
【タイトル】
色彩論
【シリーズ名】
ちくま学芸文庫  ≪再検索≫
【著者名等】
J.W.v.ゲーテ/著  ≪再検索≫
【著者名等】
木村直司/訳  ≪再検索≫
【出版】
筑摩書房 2001.03
【大きさ等】
15cm 515p
【NDC分類】
425.7
【件名】
色彩  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0201013306
【要旨】
文豪ゲーテは多くの貌をもつ。その文業とともに、終生情熱を傾けたのが、植物学・動物学・地質学・解剖学・気象学などに及ぶ広汎な自然研究であった。とりわけ形態学と色彩論はその白眉と言うべく、シュタイナーらの再評価を経て、現代的関心もきわめて高い。分析と還元を旨とする近代科学の方法に対して、綜合と全体化を目指すゲーテの理念の背景には、汎知学‐ヘルメス学の伝統が控えている。『色彩論』の精髄たる「教示編」に加え、「科学方法論」を併載し、ゲーテ自然思想へのチチェローネとなす。
【目次】
科学方法論(近代哲学の影響;直観的判断力;省察と忍従;形成衝動;種々の問題;適切な一語による著しい促進;客観と主観の仲介者としての実験;経験と科学;分析と綜合;自然哲学;自然―断章;箴言的論文『自然』への注釈);色彩論―教示編(色彩論草案;序論;生理的色彩;物理的色彩;化学的色彩;内的関連の外観;隣接諸領域との関係;色彩の感覚的精神作用)
【内容】
内容:科学的方法論. 色彩論教示編. 解説 自然科学者としてのゲーテ.  文献あり
【ISBN】
4-480-08619-6

Holding information 1records
1record-1record
2070860778
中央
425.7 / 

貸出中
1階(ポピュラー)文庫本

Previous
Next

On hold information
Present reservation registrants are 0 people.


▼results list
[0]TOP