Material information
【タイトル】
「男」という不安
【シリーズ名】
PHP新書  ≪再検索≫
【著者名等】
小浜逸郎/著  ≪再検索≫
【出版】
PHP研究所 2001.04
【大きさ等】
18cm 233p
【NDC分類】
367.5
【件名】
男性  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0201021943
【要旨】
少年犯罪、ひきこもり、ストーカー、中高年自殺といった現代の社会問題の主役は、大半が「男」である。男が弱くなった、危なくなったと言われて久しいが、何が彼らをそうさせているのか。他方、いまの日本の女たちはもはや男など頼りにせず、決然と自立を目指しているかのように多くのメディアは報じるが、それはほんとうなのだろうか?現代日本の男たちが直面している困難を多面的に照らし出し、いまあらためて再考されるべき「男の値打ち」「男の生き方」を模索する真摯な論考。
【目次】
第1章 「男らしさ」は必要なくなったか(男女をめぐる状況の様変わり;「男は度胸、女は愛嬌」は死語か ほか);第2章 いつ「男」になるのか(ボーヴォワール説への疑問;自然に対して対立的、非調和的な「男」 ほか);第3章 男にとって恋とはなにか(ロマンチック・ラブ・イデオロギー;欲望を達成できない切ない思い ほか);第4章 「中年」と「父親」をどう乗り切るか(「生命体の一種」と「一人の主体」;人間だけが有する時間物語 ほか);結論に代えて―体験的視点から
【ISBN】
4-569-61417-5

Holding information 2records
1record-2record
2024327704
中央
367 / 

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4階(社会科学)

2024262343

367.5 / 

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