Material information
【タイトル】
文明論としてのイスラーム
【シリーズ名】
角川選書  ≪再検索≫
【著者名等】
山内昌之/著  ≪再検索≫
【出版】
角川書店 2002.02
【大きさ等】
19cm 218p
【NDC分類】
227
【件名】
イスラム圏  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0202007674
【要旨】
イスラーム史に外交はあるのか、日本人のイスラーム認識は―。好戦的なイメージと先入観で誤解されることの多いイスラームを、ナショナリズム、民族問題、民主主義、IT、ターリバンなどをテーマに、歪みのない視点でミクロかつマクロに捉え直す。13億人の民をもつイスラームの文明と歴史の理解を深め、21世紀の文明間の対話の本質を伝える格好の書。
【目次】
1 文明論としてのイスラーム(イスラームに外交はあるのか;ターリバンの仏跡破壊―イスラームと偶像崇拝の禁止によせて;サイバー・アクティヴィズムの脅威と「IT犯罪」;アラブ系オスマン紳士の義理と人情;アルメニア問題の悲劇性 ほか);2 反テロリズムから新秩序の形成へ;3 歴史の危機(でないもの、一度もなかったもの、決してないであろうもの;スキピオと川路聖謨―二一世紀の新しい外交とは;君府考;歴史家と文学者―『納得しなかった男』余滴;二〇世紀開幕を告げた日露戦争―吉野作造と明石元二郎の見方 ほか)
【ISBN】
4-04-703332-4

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