Material information
【タイトル】
牧野植物随筆
【シリーズ名】
講談社学術文庫  ≪再検索≫
【著者名等】
牧野富太郎/〔著〕  ≪再検索≫
【出版】
講談社 2002.04
【大きさ等】
15cm 211p
【NDC分類】
470.4
【件名】
植物  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0202022251
【要旨】
植物研究に生涯を捧げ、在野の研究者ながら偉大な業績のゆえに「植物学の父」と呼ばれる牧野博士。この稀代の碩学が、「馬鈴薯の名称を断乎として放逐すべし」「丁子か丁字かどちらだ」「ナンジャモンジャの真物と偽物」等、草木の名称や分類に関する通説の誤りを喝破。植物への情熱に支えられ、権威におもねることなく持論を開陳した興味深い随筆集。
【目次】
馬鈴薯の名称を断乎として放逐すべし;リョウブの古名ハタツモリの語原;万葉の歌で教えられた新染料;いわゆる京丸の牡丹;燕子花の正体と杜若の正体;カナメモチはアカメモチだ、扇のカナメにするとは真赤なウソだ;崑崙草と崑崙花;サフランはいつ日本へ来たのか;ハマナスか、はたハマナシか;わが国キャベツについての名の変遷、つけたり花椰菜〔ほか〕
【ISBN】
4-06-159543-1

Holding information 3records
1record-3record
2021579788
磯子
470 / 

書架
公開文庫本

2021576207
金沢
470 /マ 

書架
書庫文庫本

2027172175
港北
470 /マ 

書架
書庫文庫本

Previous
Next

On hold information
Present reservation registrants are 0 people.


▼results list
[0]TOP