Material information
【タイトル】
21世紀ヨーロッパ学 伝統的イメージを検証する
【シリーズ名】
Minerva人文・社会科学叢書  ≪再検索≫
【著者名等】
支倉寿子/編著  ≪再検索≫
【著者名等】
押村高/編著  ≪再検索≫
【出版】
ミネルヴァ書房 2002.05
【大きさ等】
22cm 228p
【NDC分類】
302.3
【件名】
ヨーロッパ  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0202028084
【要旨】
本書は、脱産業化、グローバル化、EU深化・拡大という三つの波のなかで伝統より革新のベクトルに向け動き始めたヨーロッパを解剖し、新しい「ヨーロッパ学」を提示するこころみである。ナショナリズム、女性の政治参加、階級意識などヨーロッパ社会の最新の動向を分析し、文化(演劇、映画)における新ヨーロピアン・トレンドを紹介する。
【目次】
第1部 政治・社会の変貌(国民アイデンティティの流動化―ポスト産業化、グローバル化、EU深化のなかで;女性の社会参加、その光と影―フランスの事例を中心に);第2部 文化の発展的継承(哲学ブームが示唆するもの―ハイデガーは無神論者か?;地方が築く文化共同体―ロシア演劇の場合);第3部 映画が占うヨーロッパ(そしてイタリア映画は行く;階級なき社会は可能か―イギリスの模索)
【内容】
内容:政治・社会の変貌 国民アイデンティティの流動化 押村高/著. 女性の社会参加、その光と影 支倉寿子/著. 文化の発展的継承 哲学ブームが示唆するもの 茂牧人/著. 地方が築く文化共同体 村田真一/著. 映画が占うヨーロッパ そしてイタリア映画は行く 押場靖志/著. 階級なき社会は可能か 狩野良規/著.
【ISBN】
4-623-03629-4

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2021386750
中央
302.3 / 

書架
4階(社会科学)

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