Material information
【タイトル】
意識に直接与えられたものについての試論
【シリーズ名】
ちくま学芸文庫  ≪再検索≫
【著者名等】
アンリ・ベルクソン/著  ≪再検索≫
【著者名等】
合田正人/訳  ≪再検索≫
【著者名等】
平井靖史/訳  ≪再検索≫
【出版】
筑摩書房 2002.06
【大きさ等】
15cm 310p
【NDC分類】
135.4
【書誌番号】
3-0202036270
【注記】
Essai sur les donne´es imme´diates de la conscience.
【要旨】
「あの苦しみはこの苦しみより大きい」、「これを欲するわたしとあれを欲するわたしとが衝突する」などと口にするとき、私たちは何を比較し、何を対立させているのか、ベルクソンは、人間の内的事象に固有の表現を、言語の限界線上に模索してゆく。感覚や情緒など互いに比較不能な純粋に質的な諸状態、それらが相互浸透する多様性、さらにその多様性が“持続”において展開する有機能組織化…。本書では、これらの考察を通じて、全く動的に再編された斬新な行為論・自由論が呈示される。『時間と自由』の通称でも知られるベルクソン第一主著の新訳。
【目次】
第1章 心理的諸状態の強度について(強度量と外延量;数々の深い感情;美的な感情 ほか);第2章 意識的諸状態の多様性について―持続の観念(数的多様性と空間;空間と等質的なもの;等質的時間と具体的持続 ほか);第3章 意識的諸状態の有機的組織化について―自由(物理的決定論;心理的決定論;自由な行為 ほか)
【ISBN】
4-480-08705-2

Holding information 1records
1record-1record
2067213982
港北
135 / 

書架
公開文庫本

Previous
Next

On hold information
Present reservation registrants are 0 people.


▼results list
[0]TOP