Material information
【タイトル】
ソーシャルパワー:社会的な〈力〉の世界歴史 1
【巻タイトル】
先史からヨーロッパ文明の形成へ
【シリーズ名】
叢書「世界認識の最前線」  ≪再検索≫
【著者名等】
マイケル・マン/著  ≪再検索≫
【著者名等】
森本醇/訳  ≪再検索≫
【著者名等】
君塚直隆/訳  ≪再検索≫
【出版】
NTT出版 2002.10
【大きさ等】
22cm 637p
【NDC分類】
361
【NDC分類】
209
【件名】
歴史社会学  ≪再検索≫
【件名】
世界史  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0202060601
【注記】
The sources of social power.
【要旨】
経済・軍事・イデオロギー・政治―4つの“力”の創造的相互作用をディアレクティクに分析。「国民国家」がつくりあげた一元的社会観を打ち砕き、真の世界歴史を構築する。すぐれて今日的問題意識から生まれた歴史社会学の記念碑的成果。
【目次】
社会とは組織された「“力”のネットワーク群」である―あるいは、一元的社会観と訣別するための序論;先史時代の人びとは“力”を回避した―あるいは、一般社会進化の行き止まり;メソポタミアはシュメールの地に、文明が出現した―あるいは、階層化と国家と多国家ネットワーク;インダス流域、中国、エジプト、メソアメリカ、ほか―あるいは、文明のモデルとモデルを逸脱した文明;アッカドのサルゴンが最初の軍事支配帝国を築いた―あるいは、征服のロジスティクスと帝国の弁証法;インド・ヨーロッパ語族の活動と鉄の伝播―あるいは、ネットワーク群の拡大と多様化;フェニキア人とギリシア人が拡げた世界―あるいは、分権的な多重アクター文明の形成;アッシリアとペルシアに見る帝国の支配戦略―あるいは、コスモポリタニズムの拡大と深化;ローマがつくりあげた大いなる領域帝国―あるいは、「軍団経済」がもたらした繁栄と崩壊;ローマを超越し、キリスト教世界へ―あるいは、帝国の矛盾の解決としてのキリスト教;儒教、イスラーム、ヒンドゥー教カーストをめぐって―あるいは、救済宗教はいかなる社会を生み出したか;ヨーロッパ発展の原動力1 八〇〇‐一一五五年―あるいは、「暗・
【内容】
文献あり 索引あり
【ISBN】
4-7571-4044-4

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2028161088
中央
361 / 

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4階(社会科学)

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