Material information
【タイトル】
チンパンジーの認知と行動の発達
【著者名等】
友永雅己/編著  ≪再検索≫
【著者名等】
田中正之/編著  ≪再検索≫
【著者名等】
松沢哲郎/編著  ≪再検索≫
【出版】
京都大学学術出版会 2003.2
【大きさ等】
23cm 508p
【NDC分類】
489.9
【件名】
チンパンジー  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0203015275
【著者等紹介】
【友永】1964年生まれ。91年大阪大学人間科学研究科単位取得退学。日本学術振興会特別研究員、京都大学霊長類研究所助手を経て、京都大学霊長類研究所行動神経研究部門思考言語分野助教授。
【著者等紹介】
【田中】1968年生まれ。93年京都大学大学院理学研究科修士課程修了。日本学術振興会特別研究員、(財)東京都老人総合研究所言語・認知部門研究助手を経て、京都大学霊長類研究所行動神経研究部門思考言語分野助手。
【注記】
付属資料(CD−ROM1枚 12cm) 索引あり
【要旨】
これまでなし得なかった「チンパンジーによるチンパンジーの育児」の研究―京都大霊長類研究所で計画的に繁殖させた3組のチンパンジー母子を、参与観察研究という新しいスタイルで追うことで、周産期の所見や新生児・乳児期の初期行動、赤ん坊の社会的認知発達、運動機能、母子間の相互交渉など、その発達の過程を詳細に示す。動画・音声で、チンパンジーの姿を生き生きと伝える初めてのマルチメディア研究書。
【目次】
第1章 (総論) 三者関係に基づく参与観察研究―比較認知発達研究の新しいパラダイム;第2章 周産期の研究;第3章 新生児期の認知と行動;第4章 乳児期の知覚と認知;第5章 乳児期の対象操作能力の発達;第6章 乳児期の社会的認知の発達;第7章 個体間の相互交渉とその発達;第8章 身体成長と運動機能の発達;第9章 新生児・乳児の比較認知発達研究;第10章 成体チンパンジーにおける比較認知研究;第11章 飼育環境とその利用―環境エンリッチメントの試み
【ISBN】
4-87698-611-8

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2040566263
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489.9 / 

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4階(自然科学)

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