Material information
【タイトル】
クジラと日本人
【シリーズ名】
岩波新書  ≪再検索≫
【著者名等】
大隅清治/著  ≪再検索≫
【出版】
岩波書店 2003.4
【大きさ等】
18cm 212p
【NDC分類】
489.6
【件名】
くじら(鯨)  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0203029758
【著者等紹介】
1930年群馬県生まれ。1958年東京大学大学院生物学系研究科博士課程修了。専攻、鯨類資源生物学。現在、(財)日本鯨類研究所理事長。著訳書「クジラは昔陸を歩いていた−史上最大の動物の神秘」「クジラのはなし」「鯨とイルカの生態」ほか。
【要旨】
昔からクジラと日本人は深い関係にあった。縄文時代の三内丸山遺跡からは骨が出土していて、漂着したり座礁したクジラを捕っていたことがわかる。日本近海では現在生息する全八二種のうち三七種が見られるという。クジラの生態、世界の捕鯨の歴史、商業捕鯨の是非をめぐる資源論争などにも言及しながら描くクジラと日本人の歴史。
【目次】
1 クジラとは何か;2 日本人と捕鯨;3 日本における捕鯨文化;4 クジラ資源の管理;5 世界と日本のクジラの現状;6 クジラ問題の展望
【ISBN】
4-00-430835-6

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