Material information
【タイトル】
異文化理解の視座 世界からみた日本、日本からみた世界
【著者名等】
小島孝之/編  ≪再検索≫
【著者名等】
小松親次郎/編  ≪再検索≫
【出版】
東京大学出版会 2003.4
【大きさ等】
22cm 352p
【NDC分類】
361.5
【件名】
文化  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0203029940
【著者等紹介】
【小島】前東京大学留学生センター長。東京大学大学院人文社会系研究科文学部教授。主要著書「中世説話集の形成」「沙石集(新編・日本古典文学全集)」。
【著者等紹介】
【小松】国際研究交流大学村東京国際交流館前館長。文部科学省高等教育局主任大学改革官。主要論文「我が国の大学改革とドイツの大学改革」。
【要旨】
本書は、東京大学と財団法人日本国際教育協会(AIEJ)との共催により、平成一三年(二〇〇一)一一月一六・一七両日にわたって、東京国際交流館国際会議場において開催された、国際シンポジウム「東西交流と日本」(Images and Reality:Japan,the World,East‐West Exchange)における講演と発表、および討論を基に構成したものであり、同シンポジウムの報告書としてまとめられたものである。
【目次】
1 異文化理解の視座(世界のなかの日本文化;東の技芸、西の技芸―印刷文化史の視線);2 相互認識の歴史的展開(東アジア諸国と日本の相互認識―一五・一六世紀の絵地図を中心に;松下見林の元禄型国際史学;ドイツの労働者がみた明治末期の日本 ほか);3 日本文学の国際発信(日本古典文学の“開かれた構造”;世界文学としての源氏物語―翻訳と現代語訳の相関;日本文学とフランス語の出会い ほか);補論1 国際化のなかの日本文学研究―体験的な活動による国際交流;補論2 異文化交流の文学史へ―海外資料調査と国際会議
【ISBN】
4-13-001036-0

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2029746969
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361.5 / 

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4階(社会科学)

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