Material information
【タイトル】
美しくなければならない 現代科学の偉大な方程式
【著者名等】
グレアム・ファーメロ/編著  ≪再検索≫
【著者名等】
斉藤隆央/訳  ≪再検索≫
【著者名等】
藤井昭彦/校閲  ≪再検索≫
【出版】
紀伊国屋書店 2003.5
【大きさ等】
20cm 430p
【NDC分類】
411.4
【件名】
方程式  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0203038538
【著者等紹介】
【斉藤】1967年生まれ。東京大学工学部卒。化学メーカー勤務を経て、現在は翻訳業に専念。
【注記】
文献あり It must be beautiful./の翻訳
【要旨】
アインシュタインの方程式E=mc2は最高に素晴らしい詩のようだ。だが、この方程式が、現実世界で原爆を生みだしたことは、歴史の皮肉だろうか。本書は、現代文明に多大な影響力をもたらした方程式を取り上げ、その方程式の由来と波及効果、美しさとパワーの秘密に、超一流の執筆陣が迫る。一般相対論、量子・素粒子論から生物行動、通信理論、カオス、地球外文明探査、オゾン層とフロンまで、幅広い分野の大方程式を扱う。
【目次】
革命家なき革命―プランク‐アインシュタインの方程式と量子のエネルギー(グレアム・ファーメロ);「六分儀」の方程式―E=mc2(ピーター・ギャリソン);愛欲と美意識とシュレーディンガーの波動方程式(アーサー.I・ミラー);素晴らしい魔法―ディラック方程式(フランク・ヴィルチェック);情報をビットで刻む―シャノンの方程式(イゴール・アレクサンダー);生きているのに最高の時代―ロジスティック写像(ロバート・メイ);生命の方程式―進化を明らかにする数学(ジョン・メイナード=スミス);環境をめぐるおとぎ話―モリーナ‐ローランドの化学方程式とフロン問題(アイスリング・アーウィン);天空の鏡―ドレイク方程式(オリヴァー・モートン);重力の再発見―アインシュタインの一般相対性理論の方程式(ロジャー・ペンローズ);隠れた対称性―ヤン‐ミルズの方程式(クリスティーン・サットン)
【ISBN】
4-314-00937-3

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