Material information
【タイトル】
江戸の絵を愉しむ 視覚のトリック
【シリーズ名】
岩波新書  ≪再検索≫
【著者名等】
榊原悟/著  ≪再検索≫
【出版】
岩波書店 2003.6
【大きさ等】
18cm 213p
【NDC分類】
721.025
【件名】
日本画−歴史−江戸時代  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0203047260
【著者等紹介】
1948年愛知県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科修了。サントリー美術館主席学芸員を経て、現在、群馬県立女子大学教授。専攻、日本絵画史。
【要旨】
襖を閉めると飛び出す虎!江戸時代、絵画の世界はアッと驚く遊び心にあふれていた。視覚のトリック、かたちの意外性、「大きさ」の効果―。絵師たちの好奇心と想像力が生みだした、思いもよらない仕掛けを凝らした作品を浮世絵・戯作絵本から絵巻・掛軸・襖絵にいたるまで紹介し、新しい絵画の愉しみかたを伝える。図版多数。
【目次】
1 生活のなかの遊び―動く画面(日本の絵はどこで見る;「ひらいて」見る―絵巻「大蛇に化ける女」;動く壁―襖絵の隠現効果 ほか);2 視点の遊び(日本の絵の魅力とは?;意外のかたち;合成された顔―国芳の「寄せ絵」 ほか);3 「かたち」の遊び―猿の図像学(擬人化された猿;「猿」と「猴」;猿猴捉月―長い手の魅力 ほか)
【ISBN】
4-00-430843-7

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