Material information
【タイトル】
“ポスト”フェミニズム
【シリーズ名】
思想読本 知の攻略  ≪再検索≫
【著者名等】
竹村和子/編  ≪再検索≫
【出版】
作品社 2003.8
【大きさ等】
21cm 226p
【NDC分類】
367.2
【件名】
婦人問題  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0203054522
【著者等紹介】
お茶の水女子大学大学院人間文化研究科教授。専攻は英語圏文学・批評理論。
【注記】
文献あり 並列タイトル:“Post” feminism
【要旨】
「ポスト」とは「フェミニズムが終わった」という意味ではない。近年、他の批評理論と交差しながら理論をより先鋭化・深化させ、新たな領野を切り拓いているフェミニズムの新段階のことである。本書は、“ポスト”フェミニズム理論が、どのような現実的文脈から内発的に要請されてきたのか、社会・政治・科学の現況が今何を思考することを迫っているのか、そして、今後どのような展望を描きうるのかを問いかける、新たな時代への「挑戦」の書である。
【目次】
序文 なぜ“ポスト”フェミニズムなのか?;座談会 “ポスト”フェミニズム「理論」は何を切り拓くのか?―“ポスト”フェミニズムの現在性;第1部 欲望とポストファミリー;第2部 テクノロジーと身体;第3部 帝国/グローバル化;総論 「いまを生きる」“ポスト”フェミニズム理論;第4部 暴力と新たな正義;第5部 行政フェミニズムのなかで、行政フェミニズムを超えて―理論と実践と政策;補遺 “主要理論家・文献”“キイワード”解説
【ISBN】
4-87893-546-4

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2030380510
中央
367.2 /ホ 

書架
4階(社会科学)

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