Material information
【タイトル】
舞踊論の視角
【著者名等】
小林正佳/著  ≪再検索≫
【出版】
青弓社 2004.1
【大きさ等】
20cm 237p
【NDC分類】
386.8
【件名】
郷土芸能  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0204002906
【著者等紹介】
1946年北海道生まれ。69年国際基督教大学教養学部卒。70年日本民俗舞踏研究会に参加。75年東京大学大学院修了。78年五島哲氏に陶芸を師事。81年開窯。88年天理大学助教授。現在、天理大学人間学部総合教育研究センター教授。
【要旨】
舞踊とは何か?踊りは人に何をもたらし、どんな軌跡を描かせるのか?民俗舞踊の実践と理論から、個と類、型と形、即興と伝承のあいだに舞う身体の宇宙を測定し、舞踊にとって美とは何かを省察する。
【目次】
第1章 舞踊を見つめる眼差し(舞踊とは何か;舞踊論のシェーマ;舞踊と舞踊論;対象を見つめる眼差し;「無名の人々の営み」ということ ほか);第2章 「型」を見つめる眼差し(「型」と「形」の位相;「型」と「形」の重なり、「型」と「形」のズレ;「型」とは何か;「型」と「わざ」;即興と稽古をめぐって ほか)
【ISBN】
4-7872-7175-X

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2031405354
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386.8 / 

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4階(社会科学)

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